森岡利行監督日誌

海沿いを

バスが走る。




夕方、大洲のぽこぺん横町で撮影。




ぽこぺん横町は懐かしグッズが満載だ。
# by straydog2007 | 2008-09-11 00:00

諸準備~宴会!

深津さんと福士くんが愛媛入り。



夜はもちろん宴会だ。
# by straydog2007 | 2008-09-09 00:00

四国ロケ開始!

愛媛でラストメインロケハン。

タイトルはまだ発表できない。

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# by straydog2007 | 2008-09-08 00:00

撮影4日目

夜中までの撮影。


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この4日間、天気予報は雨だったが、撮影時には晴れるという




奇跡的な天候になった。




願えば叶う。




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               レインボーブリッジのネオンが消える前に……。
# by straydog2007 | 2008-09-01 00:00

撮影3日目!

撮影は順調だ。

27日にクランクインだったが、

雨の予報にもかかわらず、

3日間、天気はもってくれた。




運がいいぞ森岡組(なんかヤクザみたい)。




記念に出演者の一人(一匹)を紹介。



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あと、猫も亀もうさぎも出演するが写メ撮るの忘れた。すまん。




明日はロケハン。



早く寝よう。



追記。




明日30日は渋谷のシアターNで『死にぞこないの青』の劇場初日(舞台挨拶あり)。





時間のある人は行ってくれ。





俺はロケハンだけど。


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# by straydog2007 | 2008-08-29 00:00

4作目の映画

クランクイン!

原作あり。

脚本・監督はもちろん私。

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# by straydog2007 | 2008-08-27 00:00

映画の準備は

順調に進んでいる。



撮影日誌を書きたいところだが、




夜は眠くなって書けない。




だから、全部が終わったらまとめてUPする予定。




それまで、こちらはお休みにする。
# by straydog2007 | 2008-08-16 00:00

愛媛へ

メインロケハン。

寝付けず、ホテルの隣にあったおしゃれなショットバーへ行った。

カウンターには私と、30前後の女性が一人だった。

マスターと色々話しているうちに、女性も会話に入ってきた。

そのうち、女性の人生相談みたいな話しになった。

夫も子どももいるが、職場の男性を好きになった。

相手は離婚の経験もあり、一人身だという。

向こうも自分に気があるみたいなのだが、

全てを捨てて、踏み込む気にはなれない。

危険な状態だ。

こんな場合、どうしたらいいなんて安易なことは言えない。



村上春樹の言葉を持ち出した。

(もちろん春樹が言ってたけどって付け加えてね)

「純愛だろうが、浮気だろうが、正解だろうが、間違いだろうが、結果が良かろうが悪かろうが、

“人が好きになれるのなら、好きになれるうちになっておいたほうがいい”ということです。誰かを

好きになった記憶というのは、長い歳月にわたって人の心をじわじわ温めてくれます」





なことで、参考になったかな?





なんねぇか。



一度、幡ヶ谷の広島風お好み焼き店「がっちゃん」で糸井重里と一緒に食べに来ていた


村上春樹を見た。


あんときはびっくりしたぞ。
# by straydog2007 | 2008-07-21 00:00

子役オーディション

6歳くらいの女の子が集まる。







その後、仕事場に戻り、整理整頓。


気持ちも整理整頓。


「それはねぇよな」と思うような理不尽なことを言われたとき、


裏切りとか、無視とか、悲しいことがあったとき、


スティーブン・キングの言葉を思い出すようにしている。


「ウンコ投げ競争の優勝者は、手がいちばん汚れてない人間だ」


つまり、どれだけ他人にウンコを投げて命中させるかが大事ではなく、


そんな無意味なことで手を汚さないのが人間の品格なのだ、と。


それよりは自分がやることをちゃんとやろうぜ……ということだ。





次回の映画は、目指せ女の子版、「スタンド・バイ・ミー」だ。
# by straydog2007 | 2008-07-20 00:00

都内ロケハン

色々まわる。

やっぱり都内より地方の方が楽しいぞ。

っていうか、楽しい基準で仕事するなってか。
# by straydog2007 | 2008-07-19 00:00

スタッフより

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森岡の脚本作品、映画「死にぞこないの青」の予告編は
下記からご覧頂けます。


死にぞこないの青 - goo 映画


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# by straydog2007 | 2008-07-18 00:00

子役オーディション

その後、

スタッフルームにて、打ち合わせ。
# by straydog2007 | 2008-07-18 00:00

「ぐるりのこと。」と演劇プロデューサーのインタビュー記事

事務所で諸々作業した後、

渋谷のライズで映画鑑賞。

今回の組のプロデューサーに推された橋口亮輔監督6年振りの作品「ぐるりのこと。」。

観賞後、スタッフルームに立ち寄り、地方ロケハンから帰ってきた助監督と打ち合わせ。

帰りに週間文春を買い、読む。

その中のひとつのコーナーに「仕事のはなし」というのがあり、

演劇プロデューサー北村明子氏のインタビューが掲載されていた。

北村氏とは面識はないが、シス・カンパニーの社長ということは知っている。

その中に共感できる言葉があったので抜粋させていただく。




「演劇は数百人の劇場で生でとどけるしかない宿命的にマイナーな表現です。でも、もし死ぬま

で役者を続けたいなら必要なのは腕や技。これは生の舞台こそ磨かれます。客前で生身の自

分をさらさなければ、役者の芯はできないんですよ。

 映像もいいけど、カメラの前なら新人でも監督の編集で芝居が成立します。そういう意味で役

者の芯を鍛えることは、演劇のみならず芸能や文化の発展のためにも必要なことです。最初は

“有名タレントの舞台出演が流行っている”という動機で構いません。一回やれば、馬鹿でない

限り役者は舞台の力がわかる。それほど演劇はすばらしいものですから」




仰る通りだ。

(でも素晴らしい演劇ってプロフェッショナルなものだけよ。なんでもかんでも出りゃいいっても

んじゃない)


一回やっただけで、「私は映像がやりたい」とか言って舞台から尻尾巻いて逃げ出す役者なん

か、役者じゃねぇ。



そんな奴は映像の仕事もできやしねぇよ。





f0149081_0125464.jpg「ぐるりのこと。」
「お、動いた!」小さく膨らんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいる二人を突如として襲う悲劇…初めての子どもの死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていく二人…。
[ 2008年6月7日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-07-17 00:00

伊豆方面へ

ロケハン。


快晴で気持ちがよかった。


楽しい時間が過ごせた。
# by straydog2007 | 2008-07-17 00:00

NHKエンタープライズにて

新企画の打ち合わせ。


その後、クイントで「アフタースクール」観賞後、

スタッフルームに立ち寄り、

6歳子役の書類選考。

助監督にセリフ覚えてきて貰うよう指示を出す。

これくらいの子供は覚えられるかどうかのスキルも大事なのだ。

覚えられないと現場が大変だからね。

よくオーディションで「覚えてくるように」と言われているのに、

覚えてこない(これない)役者(新人)がいるが……論外だ。

以前、映画のオーディションで、そこそこ有名な子でも、

覚えてこなかったので採用しなかった。

結果、採用した子の方が活躍している。

それは俳優としての取り組みの問題だろう。



取り組みと言えば、

私は舞台をやる際、よく無名な俳優に「頑張って、客呼べよ」と言う。

客を呼べば、“動員を見込める俳優”ということになり、次の出演に繋がり、

出演が増えれば、おのずとファンができ、自分が呼ばなくても、

勝手に来てくれるという現象が起きる。

かつて、80年代演劇ブームだった頃、チケットのノルマなんか無かった。

前回の芝居で、俳優に「客を呼べ」と言うと、

「今回はノルマなしって訊いたンですけど」と制作に言うアンポンタンな俳優がいた。





バカか。





ノルマがないから呼ばなくて良いンじゃなくて、

お客さんを呼ぶのも俳優の仕事だろが。

人気って「人の気が集まる」って書くんだぞ。




テレビは視聴率、映画、舞台は動員数だろが。




観に来て貰ってナンボの世界なんだよ。





f0149081_258912.jpg「アフタースクール」
母校の中学校で教師をしている神野と、サラリーマンの木村は中学時代からの親友同士。産気づいた木村の妻を、仕事で忙しい木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵は木村を捜していた。若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。
[ 2008年5月24日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-07-15 00:00

出版社へ

制作会社で美術の打ち合わせをし、

その後、出版社へ行き、

原作者(漫画家)に絵を描いてもらう為の打ち合わせ。

プロデューサーが

「×××さん(副編集長)の機嫌が悪かったらどうしよう」

と心配していたが、

すこぶる機嫌がよく、みんなを笑わせ、気軽に締め切りを引き受けてくれた。

こんな感じでというラフを美術監督が用意していたのだが、

「まあ……どんなの描いてくるかわかりませんよ」

と副編集長が笑っていたのが不気味だった。

帰りにみんなでうなぎを食べて解散。

事務所に戻って、「ヒトラーの贋札」を観る。



f0149081_2327.jpg「ヒトラーの贋札」
第二次世界大戦中のドイツ。ユダヤ人強制収容所の一画に、各地から集められた職人たちが働く秘密工場があった。パスポートや紙幣の偽造で逮捕されたサリーは、そこでかつて自分を逮捕したヘルツォークが、大量の贋ポンド紙幣をばら撒き、イギリス経済を混乱させる目的の「ベルンハイト作戦」の指揮を執っていることを知る。作戦が成功すれば家族や同胞への裏切りになる。しかし完成できなければ、死が彼らを待っているのだった…。
[ 2008年1月19日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-07-14 00:00

こうなったら

日曜日もへったくれもない(ていうか以前からないんだけど)。

脚本の直し。

昨日の打ち合わせでカットしようと自ら進言し、

プロデューサーが苦悶の表情を浮かべ、

ラインプロデューサーが安堵していたところが、

どうしても切れなくなった。

そら、そうだ。

何回も書き直し、考えに考えて練っているのだ。

それにはそれ相応の理由があったのだ。

時間をおいて客観で読み、カットをと考えたのだが……

客観と、さらっと流して読むのは違うのだ。

脚本には色んな伏線や比喩を散りばめているのだ。

とりあえず、必要と思われる場所は残し、

プロデューサーに委ねよう。




メールで送った後、seedling4期生の稽古に参加。

10月卒公の本読みを行う。




寝る前に「アース」を観る。




f0149081_0212825.jpg「アース」
50万年前、まだ若い地球に巨大な隕石が衝突した。その影響は大きく、地球の地軸は23.5度も傾いてしまう。しかしこの傾きがあったからこそ、地球には四季のうつろい、寒暖の差、そして生命が生み出されることになったのだ。そんな傾きと太陽の光が作り上げた地球の姿を、北極から南極へと旅をしながら見ていこう。まずは北極に住むホッキョクグマの親子の様子から……。
[ 2008年1月12日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-07-13 00:00

美術打ち合わせと

またまた女の子たちのオーディション。

決まっている子役も呼び、最後の一人を決定する。

高校生役の子と同じ事務所の小学生に決まる。

一次審査の時は違う子がいいと思ったのだが、

並べて見ると、決めた子の方が(他の役の子との)バランスが良かった。

その後、脚本打ち合わせ。

撮影監督、ラインプロデューサー、助監督も参加。

色々、意見を頂き、直しに入ることに……。
# by straydog2007 | 2008-07-12 00:00

スタッフルームにて

ミーティングという名の親睦会。

現像所の×××さんや制作進行の×××、編集さんも参加する。

撮影前の準備段階で仕上げのスタッフまで参加して、

飲み会やれるなんて……原作や脚本の意見を色々と頂き、

ありがたいかぎりだ。

撮影が延びたことが幸いしているね。

こういう場所を作ってくれているラインプロデューサーに感謝!


てっぺん(零時を過ぎてから)を越えてから、

撮影監督と助監督でジョン・アーヴィングの原作映画“ガープの世界”で大盛り上がり。

好きな映画が同じで嬉しいひとときだった。

撮影監督は“ブラック・レイン”にも参加していて、

撮影の裏話を訊けて楽しいぞ。

f0149081_243315.jpg「ガープの世界」
小説家ガープの一生を描くドラマ。製作はジョージ・ロイ・ヒルとロバート・L・クロウフオード。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー。監督は「リトル・ロマンス」(79)のジョージ・ロイ・ヒル。ジョン・アーヴィングが788年に発表した大ベストセラー(サンリオ出版)を、スティーヴ・テシックが脚色。撮影はミロスラフ・オンドリチェクが担当。音楽編曲をデイヴィッド・シャイアが手掛け、クレジット・シークエンスではビートルズの「ウェン・アイム・64」が巧みに使用されている。出演はロビン・ウィリアムズ、メアリー・ベス・ハート、グレン・クロース、ジョン・リスゴー、ジェームズ・マッコールなど。原作者のアーヴィングがレスリング試合のレフェリー、ヒル監督が飛行士の役でゲスト出演している。

# by straydog2007 | 2008-07-11 00:00

ロケハン

千葉、館山附近をロケハン。

昼食は野菜の天ぷら(豪華ででかい)とそばを食べる。

夕方、東京に戻り、seedling4期生卒業公演のキャストオーディション。

また面白い芝居になりそうだ。
# by straydog2007 | 2008-07-10 00:00

映画準備再開!

「クライマーズ・ハイ」を観て、

夕方、スタッフルームにて打ち合わせ。

スタイリストさんと再開。

キャストの衣装の色などを伝える。

f0149081_253621.jpg「クライマーズハイ」
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
[ 2008年7月5日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-07-09 00:00

千秋楽!

「母桜」が無事千秋楽を終えた。

色んな人が観に来てくれた。

いつも来てくれている人も初めての人もありがとう!

公演中は楽しく美味しい酒が飲めた。

公演は、かつて出演してくれた俳優や仕事の関係者が集まれる楽しいお祭りだ。

楽しいお祭りにする為には、面白い芝居にしなければいけないンだけどね。

また、頑張って面白い芝居を創るよ。

みなさん、その時、また会おう!

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よーし、これから映画を観まくり(DVDだけどね)、

本を読みまくるぞ!

まずはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」だ!







マンガだけどね(苦笑)。
# by straydog2007 | 2008-07-06 00:00

映画のスタッフから

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花が届いた。


プレートに『森岡組』とある。


また、映画が撮れる。


スタッフのみなさんに感謝。
# by straydog2007 | 2008-07-03 00:00

2日目

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ビール好き女優・黒沢美香。いずれビールのCMに出てほしいものだ。芝居の中では日本酒を一気のみし、ぶちまける狂態を演じる。

















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美声を響かせる蜂谷眞美。彼女の歌声を聞きにくるべし!


















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和尚役の佐藤仁。喜んで坊主頭にしてくるその役者根性が嬉しい。

















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黒沢とWキャストで中原の妻を演じている梅原梨江。今回は得意の“おじゃる丸”の物真似を封印。
# by straydog2007 | 2008-07-02 00:00

初日の

幕が開いた。


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出演者の中で最年長の中原和宏。












シアター代官山はいい劇場だ。

こんな常設劇場があるなんて、なんて幸せな劇団(ひまわり)さんだろう。

劇場までの道のりがまたおしゃれな店が並んでおり、さすが“お代官山さま”といった感じだ(どんな感じやねん)。

『母桜』はもう4回目の公演になるが、何回やっても飽きない。

まぁ、自分の作品は基本的に飽きないンだけどね。

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出演者の中で最年少(小学校3年生)の柴田杏花ちゃん。写真で見るとわからないけど、本当に小さいよ。芝居もダンスも上手で末恐ろしい子役だ。(問い合わせはスターダストプロモーションへ)そういえば、黒川芽以も初めて会った時は小学3年生だったな……ひょえ~。















以前、岸田戯曲賞という演劇の賞を受賞した劇作家が、

「万人にわかる演劇を創っても面白くない」とコメントしていたが、

私は逆である。

大人も子供も楽しめる映画や演劇を創りたい。

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新人に「衣装から役作りをしてこい!」とダメ出ししてたら、柴田がチャラチャラした格好で稽古場にいたので「柴田の役作りを見習え!」と言ったら、それが普段着だった柴田明良。
















かと言って、いい人ばっかり出てくる偽善的な話ではなくて、

人間味があり、いいとこも悪いとこも含めて、楽しめるような話が好きだし、目指したい。

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宮崎出身の山口(小夜)。「芝居とダンスをどげんかせんといかんとです!」とは……言ってない。なんかこの写真、嬉しそうな顔してるなぁ……こんなシーンあったっけ? 山口はたまに悪魔のような笑顔を見せる。それがこの娘の魅力なのだ。














でも、演劇ってわけのわかんないの多いよね。


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今回のダンスシーンで床がヌルヌル(ゲロをぶちまける)で必死で踊ろうとするが、結局、ふんばっているのが精一杯で、それが、生まれたばかりの子鹿のように愛くるしい山本彩乃。千秋楽までに踊れるようになるのだろうか……。















『母桜』は素敵な俳優たちが、わけのわかる話をやっているので、是非、観に来てね。


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出演者(女優)の中で一番××が××い櫻井ゆうこ。××を知りたい人は舞台を観に来るべし!



















自画自賛。



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このブログの中で一番写真のサイズがでかい酒井健太郎。
# by straydog2007 | 2008-07-01 00:00

稽古と映画のスタッフルーム開き!

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「母桜」の稽古は順調だ。













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久々に舞台出演する和尚役で坊主の佐藤仁。












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初演で詐欺師・忠利を演じた酒井健太郎。向こうで腹筋を晒しているのはこの10月に結婚するという柴田明良。ボクササイズで鍛えているせいかすぐ裸になりたがる。









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前回までダンスは「ミ・アモーレ」だったが、今回は変えてみた。
諸々、マイナーチェンジがあるので、観た人もまた観に来てね。











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ダンスはいつもみたいに全員が踊らず選抜にした。
選に漏れた柴田が稽古場の隅で踊っているのが悲しい。













「母桜」稽古終了後、映画のスタッフルーム開きに参加。
出資会社の女性プロデューサー、制作会社の女性プロデューサー、出戻りのチーフ助監督、制作チーフ、セカンド、CG担当、撮影監督、私のアシスタントが集まり、盛大に飲む。
女性プロデューサーの額に少し傷があり、訊いてみたら、路上で転んだとの回答。
男とケンカしたのは間違いない。
早く、映画のタイトルとかスタッフの名前を公表したい。

ま、このブログをまた撮影日誌とか言って使い回すンだけどね。

# by straydog2007 | 2008-06-25 00:00

ボクササイズ!

母桜出演メンバーも加わってのボクササイズ。

熱のこもるスタジオだ。

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下の時計は3分で1ラウンド、インターバル30秒でブザーが鳴るようにセットされている。

本来の試合はインターバルは1分だ。

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プロのスポーツ選手やダンサーは1日休めば、元のカラダに戻るのに3日かかるとよく言うが、

役者の世界のなんと甘いことよ。

いやいや、スポーツ選手のようにカラダを鍛えろと言っているわけではない。

大事なのは映像や舞台をやってない時、何をしているか、なのだ。

プロを目指してますという割には、映画は観てない、芝居は観に行かない、本は読まない。



自分に厳しくないとね。




自戒を込めて。




反省しきり。
# by straydog2007 | 2008-06-17 00:00

子猫の涙 DVD発売&レンタル開始!

監督作品「子猫の涙」が発売&レンタル開始された。

“ラストファイト”なる副題がついているが、これはビデオ販売会社(角川映画)が決めたモノで、

私が考えたものではない。

男性の購買層を意識してつけられたタイトルである。

レンタルはメイキングがついてないが、

セルはメイキングがあるので、興味のある人は買って観て欲しい。

現場がどれだけ楽しかったか、わかるはずだ。

私も確認の為、メイキングを観たのだが、

キャスト、スタッフ、よく頑張ったよな……ホント……。

ついこないだも制作チーフや、助監督に次の映画(8月クランクイン予定)でお願い出来ないも

のかとスケジュール確認の電話をしたら「うわぁ……やりてぇ!」と悲鳴を上げていてくれた。

あいにく、スケジュールが合わなかったのだが……また今度……撮れればね(笑)。

そんな熱いスタッフやキャストの作った映画だった。

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映画は長く関われる。

企画から脚本、それに何ヶ月、いや何年かかかって、

やっと撮影にこぎつけ、

公開までまた早くて半年から一年(もっとかかるのもある)。

それから半年後にDVDになって、

またまた何ヶ月~何年後かにテレビ放送がある。

芝居は公演が終われば消える(それがいい場合もある)が、





映画は100年残るのだ。
# by straydog2007 | 2008-06-13 00:00

死にぞこないの青

脚本作品「死にぞこないの青」の情報が公開されていた。


谷村美月、見事なホラー美!肌荒れを心配…

女優、谷村美月(17)が映画「死にぞこないの青」(安達正軌監督)で特殊メークに初挑戦した。同作は作家、乙一氏(29)の同名ホラー小説の映画化。谷村の役柄は、主演の俳優、須賀健太(13)演じるいじめられっ子が空想上で作り出した全身真っ青の傷だらけの少女だ。

1カ月間の撮影では連日、平均3時間かけてメークを施され、さらにメーク落としにも1時間近くかかったという。「辛かったですね。1カ月も続いたので、肌荒れが…。でも、初めてのことが多かったので、楽しんで臨めました」と“乙女の悩み”を交えながら振り返った。

8月30日の東京・シアターN渋谷から全国で順次公開される。
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『死にぞこないの青』

原作:乙一「死にぞこないの青」(幻冬舎刊)

監督:安達正軌

脚本:森岡利行

出演:須賀健太、谷村美月、城田優

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目覚メヨ、残虐。


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「先生が作ったルールから、おまえは逃げられない・・・」
気の弱い小学6年生・マサオは、生き物係りを決めるできごとがもとで、新任教師・羽田に嫌われてしまう。それ以来、羽田は何かにつけマサオを攻撃し、クラスメイトたちも、マサオいじめに興じ始める。みんなからゴミ扱いされ、一人ぼっちになったとき、マサオの前に現れたのは、全身真まっ青の不気味な少女・アオ。傷だらけで、片目方耳はつぶれ、白い拘束服着たアオは、やがて教室中を恐怖に陥れていく。
いつしかアオの残虐性に、マサオ自身も取り込まれて行き・・・・・・。
「先生を殺せ。でないとおまえは一生このままだ」
アオの囁きに、羽田殺しを決意したマサオだが、そこには思いもよらぬ試練が待ち受けていた!


ホラー界の俊英、乙一が書き下ろした傑作小説を大胆なアプローチで映画化。学校という密室。大人たちのエゴイズム。人間の真に巣食う残虐なダークサイドをえぐりだす新感覚ノワール・エンタテインメント!


(C)2008『死にぞこないの青』製作委員会

# by straydog2007 | 2008-06-09 00:00

4分間のピアニスト

「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」も「グッバイ・レーニン」もそうだったが、
ドイツ映画って面白いのあるよな。どうしてこんなに俳優がリアルなんだ。

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刑務所で受刑者たちにピアノを教えるクリューガーは、ある日、稀に見る才能の持ち主ジェニーに出会う。反抗的で暴力的なジェニーは、幼い頃から神童と騒がれた天才少女だったが、今では刑務所内随一の問題児となっていた。嫉妬心と憎悪を露にする看守や受刑者仲間の卑劣な妨害にもめげず、クリューガーはジェニーの才能に葬り去ったはずの自らの夢を託し、コンテスト出場を目指して厳しいレッスンを続ける。
[ 2007年11月10日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-06-08 00:00



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