森岡利行監督日誌

イマジカにてオプチカルとタイトルロゴのチェック

タイトルのチェックはVIPルームのようなすごい部屋で見たぞ。

そちらのスタッフに話を訊くと、何度もフィルムをチェックしなければいけないので、

長時間に耐えられる椅子(ソファ)を備えているそうだ。





久しぶりにパトリス・ルコント監督作品を観る。
『仕立て屋の恋』
『髪結いの亭主』
『橋の上の娘』
『タンゴ』
『歓楽街』
など、暗い物語の中にもユーモアがあり、見終わった後、心に滲みいる作品が多い。


『ぼくの大切なともだち』

f0149081_179955.jpgフランソワは、自分の誕生日のディナーに集まった全員から「お前の葬式には誰も来ない」と言われ、ショックを受ける。そして反論するうちに、「10日以内に親友を連れてくる」という賭けをする事に。早速、友人たちにコンタクトを取るフランソワだが、そこで誰も彼を親友だとは思っていない事を思い知る。そんな時、タクシー運転手ブリュノの親しみやすさを目にしたフランソワは、彼に人と仲良くなるコツを学ぶ事にするが…。
# by straydog2007 | 2008-12-08 00:00

女の子ものがたり

の情報がやっと解禁になった。

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『目覚ましテレビ』でもやっていたそうだが、




寝ていたので見られてない。




これから公開までガンガン盛り上げて行きたいねぇ。




blogも前に戻って写真とか話とか追加して行くのでよろしく。


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って、誰によろしくかわからんけど、スチールの渡邊俊夫さんとかここを見てくれていると今日、




電話があったので渡邊さんに、よろしく(笑)。


(注)渡邊さんは俳優の石橋凌さんの紹介で懇意にさせていただき、
故・松田優作さんが唯一、プライベートショットを撮影許可されたカメラマンで、
現在は北野組で活躍。私の今までの監督作品や『新・悲しきヒットマン』や『鬼火』の撮影をされた。

 




で、昨日はフィルムの色彩チェックをイマジカで。




いやぁ……今更ながら、フィルムっていいねぇ……。




ていうか、イマジカの試写室もいいねぇ……。




ホントにフィルムにしてよかった。




35㍉で撮影することに賛成してくれたプロデューサーはじめ、スタッフ諸氏!




ありがとう!


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# by straydog2007 | 2008-12-04 00:00

どこかのニュースに

『女の子ものがたり』の監督は『子猫物語』の森岡利行となっていた。



俺はムツゴロウさんではない(笑)。



『子猫物語』ではなく、『子猫の涙』だ。



『子猫物語』くらい大ヒットしてくれると嬉しいけどね。



『西の魔女が死んだ』

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中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。
# by straydog2007 | 2008-12-04 00:00

スタッフより

女の子ものがたり』が13年ぶり深津絵里主演で映画化~原作・西原恵理子も出演

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スランプから抜け出すことができない36才の漫画家を演じる深津絵里

 『ぼくんち』『毎日かあさん』など独特の画風で人気を博している漫画家・西原理恵子の『女の子ものがたり』(小学館刊)が、深津絵里主演で映画化され、西原自身も出演することが2日(火)わかった。『(ハル)』(96年:森田芳光監督)以来、実に13年ぶりの単独映画主演となる深津は、西原作品で一番最初に読んだのが『女の子ものがたり』で、「以来ずっとファンでした。一方的に縁を感じています」と感慨深そう。西原は「自分の孫が歩いているみたい」と思いを語り、自ら出演依頼したことを明かした。

苦悩を秘めたダメ作家ぶりを演じる深津絵里

 『女の子ものがたり』は、ハードカバー漫画としては異例の15万部のヒットを記録しているベストセラー。海の見える村から山と畑と工場に囲まれた街に引っ越してきた少女が、その街で出会ったふたりの女の子との交流を通して大人へと成長する過程を描く。逆境にあってもたくましく生きる人間模様を色彩豊かに表現し、誰もがもつ“あの頃”の思い出をよみがえらせる感動作。

 脚本と監督を手がける森岡利行(2007年『子猫の涙』)は、映画化にあたり「西原さんの原作は女の子の無邪気さや、希望、幻滅、喜び、苦悩という人生にもっとも誠実な時代を描いています。主人公を通し、何かに行き詰まっている人、落ち込んでいる人がちょっぴり元気になれば」と意気込みをコメント。

 一方、深津は「原作には描かれていない時代の主人公を演じたのですが、女の子から大人になった主人公をあれこれ自由に想像しながら演じるのは、とても楽しい作業でした。迷った時には原作のなかに答えがあると思い、何度も読み返しヒントをもらいました」と撮影について語っている。そんな深津に対して、森岡監督は「明るい表情の中にも秘めた苦悩を見事に演じきって下さり、本当に感謝しています」とコメントしている。

 本作では、深津のほか、福士誠治、風吹ジュン、奥貫薫、板尾創路ら多彩な役者たちが西原ワールドのユニークなキャラクターを熱演。西原は中年のおばちゃん役で登場する。公開は2009年秋予定。

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            © 『女の子ものがたり』製作委員会
            2009年秋全国ロードショー
            (配給:IMJエンタテイメント/エイベックス・エンタテイメント)

# by straydog2007 | 2008-12-03 00:00

事務所に顔を出したら

警視庁捜査一課の刑事が一人で来ていた。


え? 誰か何かやったか! と思ったが、


劇用拳銃(ビル横山さんの件)についての聴取だった。


爆発で内情が全くわからないとのこと。


モデルガンの仕組みを丁寧に教え、協力した。



優しそうな刑事さんだった。



夜、イマジカにてCGのチェック。





明日、映画『女の子ものがたり』の情報解禁なので、




報知新聞、ワイドショーは要チェックだ。
# by straydog2007 | 2008-12-02 00:00

阪本順治監督の

会社から毎年、こんなメールが届く。

『すべてのプロデューサーと監督の皆さんへ

今年も12月1日がやってきました!
第4回目のプロデューサー&監督の合同コンパ!
巷では、サブプライムローンに始まり、L・ブラザーズ他の相次ぐ倒産の波に、ついにはバブル崩壊後初の株価最安値下落、戦後に次ぐ円高、などなど不況の連鎖が世界中をかけ巡っています。

が、しかし、日本映画界は、高度経済成長に反比例して超低空飛行の斜陽を続けたゆえにかなり足腰が丈夫であり、しかもしたたかに映画製作を続行してきたぞ!と、今回の合コンでは自慢話で盛り上がりたいと思います。

ハリウッドやお隣の韓国の投資家映画製作の破綻を我々日本の映画人も再度認識を共有し合うものとして、今後につなげられる事を願って、皆さんの、そして新たな皆さんの参加も呼びかけて頂ければと思います。

主催  森重 晃

    椎井 友紀子』


私が参加するのは三回目だが、


この三年、ずっと映画に関わっている。


何かのジンクスなのだろうか。


阪本監督やいろんなプロデューサーとも話せたし、


有意義な懇談会で、


ちっと飲み過ぎてしまった。


思えば、十数年前、


阪本監督に初めて会ってもらった時、


飲み屋を4件はしごして、


最後に連れて行ってもらった下北のレディ・ジェーンで、


阪本監督と小林薫さんが映画の話しで楽しくケンカしていた。



今でもその時の会話をはっきり覚えている……楽しい思い出だ。
# by straydog2007 | 2008-12-01 00:00

またまた徹夜。

ミュージシャンて夜型なのか。



私も夜型だからいいが、



二年に一回の映画の現場の早起きはつらかった。



出来上がったらそんなこと忘れてるンだけどね。
# by straydog2007 | 2008-11-30 00:00

徹夜の前に……

音楽録音が夜だったので、昼は映画を観た。

二本も。




『ブロードウェイブロードウェイ』



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トニー賞9部門制覇、6137回の公演、664万人の観客動員、15年のロングラン記録。伝説のミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演。ブロードウェイの頂点を目指し、8ヶ月におよぶ苛酷なオーディションを勝ち抜いていくダンサーたちの生の姿を追う。







『ハッピーフライト』



f0149081_14251610.jpg機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。



そして、麻布で……徹夜だ。

# by straydog2007 | 2008-11-29 00:00

アフレコ③

今日も麻布にてアフレコ。

『×××××の××』で印象的だった×××××さんのアフレコ。


実際のセリフにくわえ、後ろ向きになったところのセリフを加えてみた。


これは原作者の西原先生が現場で「母親にそう言われたンですよ」と言っていた台詞だ。


次に主人公の高校生時代を演じる×××××ちゃん。


そして、連続ドラマで忙しい××××くん。


ドラマの役作りで映画の時より5キロも体重を落としたらしい。


映画の時も精悍だったのに、髪も短くもっと精悍になっていた。


その後、プロデューサーに夕食をごちそうになった後、


五反田でフィルムチェック。


夕食時、自分はクルマだったから飲めなかったが、


女性プロデューサーは平気でビールを飲んでいた。


まだ、仕事終わってないのに……。




近所のビデオ店が閉店になるようで、


VHSの作品を全て100円で投げ売りしていたので、ついつい買ってしまった。


今回買ったのは、


原田美枝子主演『愛を乞うひと』平山秀幸監督
田中麗奈主演『はつ恋』篠原哲雄監督
緒形 拳主演『鬼 畜』 野村芳太郎監督
ベッド・ミドラー主演『フォーエバーフレンズ』ゲーリー・マーシャル監督

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母親から虐待を受けて育った主人公が、幼いころに死別した父親の遺骨を求めて娘とともに台湾へ向かい、その地で再び壮絶な過去と向き合うことになる…。個性的な作品で知られる平山秀幸監督が描く人間ドラマ。原田美枝子ほか出演。


『問題のない私たち』に出演してもらった野波麻帆さんがまだ十代で可愛い。
これで新人賞を総ナメしたンだっけか。

美枝子さんは“凄い”としか言いようがない。

『はつ恋』にも出演されている。
# by straydog2007 | 2008-11-28 00:00

情報解禁がまたもや延期になってしまった

ここを見てくれている人には申し訳ないが、そういうことだ。


12/3らしいけど……それも約束は出来ない。


でも、年内には発表する……らしい。





本日は映画のサントラの録音だった。




この音楽家の方もまだ発表できない。




凄く女性に人気のあるアーティストだ。



麻布のスタジオで音楽に聴き惚れてしまった……。




最近は麻布づくしだ……。
# by straydog2007 | 2008-11-26 00:00

映画の情報解禁が

やんごとない事情で延びてしまった。

27日になるそうだ。


原作者の西原理恵子さんがNHKのトップランナーに出演していたので見入ってしまった。


その後、アカデミー賞“最優秀脚本賞”を受賞した』『JUNO』鑑賞。


『JUNO』


f0149081_145233.jpg16歳のジュノは、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める。
[ 2008年6月14日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-11-24 00:00

アフレコ②

アオイスタジオにて第二回目のアフレコ。

出演者と久しぶりに再会しているのだが、

ずっと編集をやっているので、久しぶりという感じがしなかった。

みなさん、元気そうでなによりだ。





年末の打ち上げでまた、会いましょう。




スタッフに関西人がいるのだが、

私の小さい頃はウンコ踏んだりすると、その子に向かって『べべんじょかんじょ』(標準語で『え

んがちょ』)と言ったものだが、10~20歳年下の関西人は言わないらしい……。




何て言ってたンだろう……?



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# by straydog2007 | 2008-11-22 00:00

来年、5月新国立劇場に

出演してくれる女優さんと会う。



美しい。



表参道がよく似合う。



5年くらい韓国で大活躍していたそうだ。



現在は活動を日本に移し、連ドラ出演中という。



忙しい中、ありがとう。



彼女に会った後、




なぜかアン・リー監督の『ラスト、コーション』をまた観たくなった。




ヒロインの強さがなんとなく彼女に似ている気がする。





それにしても凄いな、この映画。





『ラスト、コーション』



f0149081_22382534.jpg日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワンは、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上海に戻っていたワンに再びイーの暗殺計画への協力を求める。ワンはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二人は…。
[ 2008年2月2日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-11-21 00:00

レッドクリフpart1

次回作の配給であるエイベックスのプロデューサーにチケットを貰ったので観に行ってきた。

そして、情報公開の日程が決定した!

11月25日(火)だ。

お楽しみに!

編集は終わった。

後はアフレコと音楽だ。

f0149081_1351514.jpg西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。
[ 2008年11月1日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-11-17 00:00

路地裏の優しい猫 一般オーディションを

三鷹のスタジオで終え、

20:30より五反田のイマジカでオールラッシュ。

傑作の予感がする……というか音楽なしで、これだけ観られたら傑作だろう。
# by straydog2007 | 2008-11-10 00:00

容疑者Xの献身と櫻の園

映画二本立てで観る!

『容疑者Xの献身』

f0149081_1422813.jpg天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。
[ 2008年10月4日公開 ]




『櫻の園』

f0149081_1433551.jpgバイオリニストの夢を諦めた桃は、親が決めた名門私立高校、櫻華学園へ編入する。伝統を重んじる音楽高校とそりが合わずに退学したが、編入した櫻華学園も伝統に囚われた学校だった。うんざりした桃は、出入りが禁止されている旧校舎で、「桜の園」のシナリオを見つける。昔は、演劇部の生徒が脚本を書き、毎年桜の季節に上演されていたらしい。この脚本を演じてみたくなった桃は、親しくなった生徒に声をかけ、出演者を集める。
[ 2008年11月8日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-11-08 00:00

映画の仕上げに

空きが出来たので、望月六郎監督の劇団の公演を浅草東洋館に観に行く。

劇団の公演はまだ4回目らしく、出演者が生き生きと輝いていた。

そして打ち上げにも参加。

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# by straydog2007 | 2008-11-05 00:00

アオイスタジオにて

第二回編集ラッシュ。

終了後、『パコと魔法の絵本』観る。

f0149081_273939.jpg一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。
[ 2008年9月13日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-11-01 00:00

大手映画会社の

プロデューサーとお茶した後、恵比寿で黒沢清監督の『トウキョウソナタ』を観る。


f0149081_157450.jpg健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆然としたまま帰宅するが妻、恵にリストラされたことを言い出せなかった。夕食時、小学校6年生で次男の健二はピアノを習いたいと言い出すが、竜平は反対。翌日から、会社に行くフリをして、毎日ハローワークへ通っていた。ある日、大学生の長男・貴が、世界平和のためにアメリカの軍隊に入りたいと言い出す…。
[ 2008年9月27日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-10-31 00:00

千秋楽

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芝居が終わって、また芝居が始まる。

中目黒は昔芝居の稽古で通っていた街だが、

山手通りを隔てて劇場のある反対側には来たことがなかった。

なんと暖かい街なんだ。

下北ほど、騒がしくなく、

それでいて美味しそうなメシ屋が豊富にあり、

お洒落な鞄屋さんや帽子屋がある。

そして、東横線は何故か渋谷からすでに横浜の匂いを感じさせる。

芝居も楽しい芝居だったが(作家の高橋いさをさんも来てくれて嬉しかった)、

街並みも楽しかった。

今日は商店街でフリーマーケットをやっていたぞ。
# by straydog2007 | 2008-10-19 00:00

明日から

seedling4期生の卒業公演だ。

時間のある人は観に来てくれ。

中目黒で会おう。
# by straydog2007 | 2008-10-15 00:00

渓谷で

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朝方、クランクアップ。

撮影日誌は映画のタイトルや、出演者が正式発表になったら、

ガンガン書くので、お楽しみに。

それまで待ってくれ。


頼むよエイベックス(配給)。
# by straydog2007 | 2008-10-05 00:00

原作者の先生が

やってきた!

西原理恵子先生がBlogにUPされる写真を一緒に撮ったので、

タイトルはまだ発表できないが、

西原理恵子原作であるということは言ってもいい許しを(プロデューサーから)得た。

タイトルもCastもまだ発表できないが、

原作者と私と言うことで。

先生の役柄は、近所の噂好きで心配性のキレイなおばちゃん役だ。

急に増やしたセリフも、難しい演出も、

「私は役者じゃないンだから、高度なことを要求しないでよ」

と言いながら、なんなくこなしてくれた。

撮影が終わると、控室で台本をぺらぺら捲って、

「あちらこちらに小さい私が出ているので嬉しい」

と笑顔で帰られた。

感謝。







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# by straydog2007 | 2008-09-29 00:00

都内ロケ再開!

高校生役の三人がまた揃う。
# by straydog2007 | 2008-09-28 00:00

都内ロケハン

都内ロケが明日から再開だ。
# by straydog2007 | 2008-09-27 00:00

ずっと撮影

だったので、映画に飢えているのかもしれない。

二本立てで観る。

『おくりびと』
f0149081_244969.jpg所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。
[ 2008年9月13日公開 ]



『アキレスと亀』

f0149081_26053.jpg裕福な家庭に生まれ育った真知寿は絵を描くのが大好きで、将来画家になる夢を持っていた。しかし両親が突然自殺し、一人ぼっちに。青年に成長した真知寿は、バイトで貯めたお金で美術学校に通っていた。そんな彼の前に美しい理解者が現れる…。同じ工場で働く幸子と結婚した真知寿は、彼女の手を借りながらますます芸術にのめり込んでいく。中年になった真知寿は来る日も来る日も創作に励んでいたが、絵はまったく売れなかった。
[ 2008年9月20日公開 ]

# by straydog2007 | 2008-09-26 00:00

四国ロケ

無事終了!

実景を撮り、鯛釜飯を食べて帰京する。

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# by straydog2007 | 2008-09-25 00:00

明日は台風がくるらしい

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                 嵐の前の静けさか。
# by straydog2007 | 2008-09-18 00:00

映画の

クライマックス部分の撮影!

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# by straydog2007 | 2008-09-12 00:00

記念撮影

大人編終了。



で、記念撮影。




俳優部も写っているので写真をアップできないのが残念。




深津さん、福士くん、子役のHちゃん、お疲れさまでした。




風吹さんは東京での撮影がまだ残っている。




撮影終了後、スタッフ全員で重労働が待っていた。



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                      野グソしているわけではない。
# by straydog2007 | 2008-09-12 00:00



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