森岡利行監督日誌

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女の子ものがたり

の情報がやっと解禁になった。

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『目覚ましテレビ』でもやっていたそうだが、




寝ていたので見られてない。




これから公開までガンガン盛り上げて行きたいねぇ。




blogも前に戻って写真とか話とか追加して行くのでよろしく。


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って、誰によろしくかわからんけど、スチールの渡邊俊夫さんとかここを見てくれていると今日、




電話があったので渡邊さんに、よろしく(笑)。


(注)渡邊さんは俳優の石橋凌さんの紹介で懇意にさせていただき、
故・松田優作さんが唯一、プライベートショットを撮影許可されたカメラマンで、
現在は北野組で活躍。私の今までの監督作品や『新・悲しきヒットマン』や『鬼火』の撮影をされた。

 




で、昨日はフィルムの色彩チェックをイマジカで。




いやぁ……今更ながら、フィルムっていいねぇ……。




ていうか、イマジカの試写室もいいねぇ……。




ホントにフィルムにしてよかった。




35㍉で撮影することに賛成してくれたプロデューサーはじめ、スタッフ諸氏!




ありがとう!


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by straydog2007 | 2008-12-04 00:00

どこかのニュースに

『女の子ものがたり』の監督は『子猫物語』の森岡利行となっていた。



俺はムツゴロウさんではない(笑)。



『子猫物語』ではなく、『子猫の涙』だ。



『子猫物語』くらい大ヒットしてくれると嬉しいけどね。



『西の魔女が死んだ』

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中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。
by straydog2007 | 2008-12-04 00:00

スタッフより

女の子ものがたり』が13年ぶり深津絵里主演で映画化~原作・西原恵理子も出演

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スランプから抜け出すことができない36才の漫画家を演じる深津絵里

 『ぼくんち』『毎日かあさん』など独特の画風で人気を博している漫画家・西原理恵子の『女の子ものがたり』(小学館刊)が、深津絵里主演で映画化され、西原自身も出演することが2日(火)わかった。『(ハル)』(96年:森田芳光監督)以来、実に13年ぶりの単独映画主演となる深津は、西原作品で一番最初に読んだのが『女の子ものがたり』で、「以来ずっとファンでした。一方的に縁を感じています」と感慨深そう。西原は「自分の孫が歩いているみたい」と思いを語り、自ら出演依頼したことを明かした。

苦悩を秘めたダメ作家ぶりを演じる深津絵里

 『女の子ものがたり』は、ハードカバー漫画としては異例の15万部のヒットを記録しているベストセラー。海の見える村から山と畑と工場に囲まれた街に引っ越してきた少女が、その街で出会ったふたりの女の子との交流を通して大人へと成長する過程を描く。逆境にあってもたくましく生きる人間模様を色彩豊かに表現し、誰もがもつ“あの頃”の思い出をよみがえらせる感動作。

 脚本と監督を手がける森岡利行(2007年『子猫の涙』)は、映画化にあたり「西原さんの原作は女の子の無邪気さや、希望、幻滅、喜び、苦悩という人生にもっとも誠実な時代を描いています。主人公を通し、何かに行き詰まっている人、落ち込んでいる人がちょっぴり元気になれば」と意気込みをコメント。

 一方、深津は「原作には描かれていない時代の主人公を演じたのですが、女の子から大人になった主人公をあれこれ自由に想像しながら演じるのは、とても楽しい作業でした。迷った時には原作のなかに答えがあると思い、何度も読み返しヒントをもらいました」と撮影について語っている。そんな深津に対して、森岡監督は「明るい表情の中にも秘めた苦悩を見事に演じきって下さり、本当に感謝しています」とコメントしている。

 本作では、深津のほか、福士誠治、風吹ジュン、奥貫薫、板尾創路ら多彩な役者たちが西原ワールドのユニークなキャラクターを熱演。西原は中年のおばちゃん役で登場する。公開は2009年秋予定。

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            © 『女の子ものがたり』製作委員会
            2009年秋全国ロードショー
            (配給:IMJエンタテイメント/エイベックス・エンタテイメント)

by straydog2007 | 2008-12-03 00:00

事務所に顔を出したら

警視庁捜査一課の刑事が一人で来ていた。


え? 誰か何かやったか! と思ったが、


劇用拳銃(ビル横山さんの件)についての聴取だった。


爆発で内情が全くわからないとのこと。


モデルガンの仕組みを丁寧に教え、協力した。



優しそうな刑事さんだった。



夜、イマジカにてCGのチェック。





明日、映画『女の子ものがたり』の情報解禁なので、




報知新聞、ワイドショーは要チェックだ。
by straydog2007 | 2008-12-02 00:00

阪本順治監督の

会社から毎年、こんなメールが届く。

『すべてのプロデューサーと監督の皆さんへ

今年も12月1日がやってきました!
第4回目のプロデューサー&監督の合同コンパ!
巷では、サブプライムローンに始まり、L・ブラザーズ他の相次ぐ倒産の波に、ついにはバブル崩壊後初の株価最安値下落、戦後に次ぐ円高、などなど不況の連鎖が世界中をかけ巡っています。

が、しかし、日本映画界は、高度経済成長に反比例して超低空飛行の斜陽を続けたゆえにかなり足腰が丈夫であり、しかもしたたかに映画製作を続行してきたぞ!と、今回の合コンでは自慢話で盛り上がりたいと思います。

ハリウッドやお隣の韓国の投資家映画製作の破綻を我々日本の映画人も再度認識を共有し合うものとして、今後につなげられる事を願って、皆さんの、そして新たな皆さんの参加も呼びかけて頂ければと思います。

主催  森重 晃

    椎井 友紀子』


私が参加するのは三回目だが、


この三年、ずっと映画に関わっている。


何かのジンクスなのだろうか。


阪本監督やいろんなプロデューサーとも話せたし、


有意義な懇談会で、


ちっと飲み過ぎてしまった。


思えば、十数年前、


阪本監督に初めて会ってもらった時、


飲み屋を4件はしごして、


最後に連れて行ってもらった下北のレディ・ジェーンで、


阪本監督と小林薫さんが映画の話しで楽しくケンカしていた。



今でもその時の会話をはっきり覚えている……楽しい思い出だ。
by straydog2007 | 2008-12-01 00:00



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