森岡利行監督日誌

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美術打ち合わせと

またまた女の子たちのオーディション。

決まっている子役も呼び、最後の一人を決定する。

高校生役の子と同じ事務所の小学生に決まる。

一次審査の時は違う子がいいと思ったのだが、

並べて見ると、決めた子の方が(他の役の子との)バランスが良かった。

その後、脚本打ち合わせ。

撮影監督、ラインプロデューサー、助監督も参加。

色々、意見を頂き、直しに入ることに……。
by straydog2007 | 2008-07-12 00:00

スタッフルームにて

ミーティングという名の親睦会。

現像所の×××さんや制作進行の×××、編集さんも参加する。

撮影前の準備段階で仕上げのスタッフまで参加して、

飲み会やれるなんて……原作や脚本の意見を色々と頂き、

ありがたいかぎりだ。

撮影が延びたことが幸いしているね。

こういう場所を作ってくれているラインプロデューサーに感謝!


てっぺん(零時を過ぎてから)を越えてから、

撮影監督と助監督でジョン・アーヴィングの原作映画“ガープの世界”で大盛り上がり。

好きな映画が同じで嬉しいひとときだった。

撮影監督は“ブラック・レイン”にも参加していて、

撮影の裏話を訊けて楽しいぞ。

f0149081_243315.jpg「ガープの世界」
小説家ガープの一生を描くドラマ。製作はジョージ・ロイ・ヒルとロバート・L・クロウフオード。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー。監督は「リトル・ロマンス」(79)のジョージ・ロイ・ヒル。ジョン・アーヴィングが788年に発表した大ベストセラー(サンリオ出版)を、スティーヴ・テシックが脚色。撮影はミロスラフ・オンドリチェクが担当。音楽編曲をデイヴィッド・シャイアが手掛け、クレジット・シークエンスではビートルズの「ウェン・アイム・64」が巧みに使用されている。出演はロビン・ウィリアムズ、メアリー・ベス・ハート、グレン・クロース、ジョン・リスゴー、ジェームズ・マッコールなど。原作者のアーヴィングがレスリング試合のレフェリー、ヒル監督が飛行士の役でゲスト出演している。

by straydog2007 | 2008-07-11 00:00

ロケハン

千葉、館山附近をロケハン。

昼食は野菜の天ぷら(豪華ででかい)とそばを食べる。

夕方、東京に戻り、seedling4期生卒業公演のキャストオーディション。

また面白い芝居になりそうだ。
by straydog2007 | 2008-07-10 00:00

映画準備再開!

「クライマーズ・ハイ」を観て、

夕方、スタッフルームにて打ち合わせ。

スタイリストさんと再開。

キャストの衣装の色などを伝える。

f0149081_253621.jpg「クライマーズハイ」
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
[ 2008年7月5日公開 ]

by straydog2007 | 2008-07-09 00:00

千秋楽!

「母桜」が無事千秋楽を終えた。

色んな人が観に来てくれた。

いつも来てくれている人も初めての人もありがとう!

公演中は楽しく美味しい酒が飲めた。

公演は、かつて出演してくれた俳優や仕事の関係者が集まれる楽しいお祭りだ。

楽しいお祭りにする為には、面白い芝居にしなければいけないンだけどね。

また、頑張って面白い芝居を創るよ。

みなさん、その時、また会おう!

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よーし、これから映画を観まくり(DVDだけどね)、

本を読みまくるぞ!

まずはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」だ!







マンガだけどね(苦笑)。
by straydog2007 | 2008-07-06 00:00

映画のスタッフから

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花が届いた。


プレートに『森岡組』とある。


また、映画が撮れる。


スタッフのみなさんに感謝。
by straydog2007 | 2008-07-03 00:00

2日目

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ビール好き女優・黒沢美香。いずれビールのCMに出てほしいものだ。芝居の中では日本酒を一気のみし、ぶちまける狂態を演じる。

















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美声を響かせる蜂谷眞美。彼女の歌声を聞きにくるべし!


















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和尚役の佐藤仁。喜んで坊主頭にしてくるその役者根性が嬉しい。

















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黒沢とWキャストで中原の妻を演じている梅原梨江。今回は得意の“おじゃる丸”の物真似を封印。
by straydog2007 | 2008-07-02 00:00

初日の

幕が開いた。


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出演者の中で最年長の中原和宏。












シアター代官山はいい劇場だ。

こんな常設劇場があるなんて、なんて幸せな劇団(ひまわり)さんだろう。

劇場までの道のりがまたおしゃれな店が並んでおり、さすが“お代官山さま”といった感じだ(どんな感じやねん)。

『母桜』はもう4回目の公演になるが、何回やっても飽きない。

まぁ、自分の作品は基本的に飽きないンだけどね。

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出演者の中で最年少(小学校3年生)の柴田杏花ちゃん。写真で見るとわからないけど、本当に小さいよ。芝居もダンスも上手で末恐ろしい子役だ。(問い合わせはスターダストプロモーションへ)そういえば、黒川芽以も初めて会った時は小学3年生だったな……ひょえ~。















以前、岸田戯曲賞という演劇の賞を受賞した劇作家が、

「万人にわかる演劇を創っても面白くない」とコメントしていたが、

私は逆である。

大人も子供も楽しめる映画や演劇を創りたい。

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新人に「衣装から役作りをしてこい!」とダメ出ししてたら、柴田がチャラチャラした格好で稽古場にいたので「柴田の役作りを見習え!」と言ったら、それが普段着だった柴田明良。
















かと言って、いい人ばっかり出てくる偽善的な話ではなくて、

人間味があり、いいとこも悪いとこも含めて、楽しめるような話が好きだし、目指したい。

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宮崎出身の山口(小夜)。「芝居とダンスをどげんかせんといかんとです!」とは……言ってない。なんかこの写真、嬉しそうな顔してるなぁ……こんなシーンあったっけ? 山口はたまに悪魔のような笑顔を見せる。それがこの娘の魅力なのだ。














でも、演劇ってわけのわかんないの多いよね。


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今回のダンスシーンで床がヌルヌル(ゲロをぶちまける)で必死で踊ろうとするが、結局、ふんばっているのが精一杯で、それが、生まれたばかりの子鹿のように愛くるしい山本彩乃。千秋楽までに踊れるようになるのだろうか……。















『母桜』は素敵な俳優たちが、わけのわかる話をやっているので、是非、観に来てね。


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出演者(女優)の中で一番××が××い櫻井ゆうこ。××を知りたい人は舞台を観に来るべし!



















自画自賛。



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このブログの中で一番写真のサイズがでかい酒井健太郎。
by straydog2007 | 2008-07-01 00:00



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